セブ島台風情報2015時期シーズンはずれは怖い!?

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2015年 12月11日 台風情報

台風27号(メーロー)が発生しました!

東京からまっすぐに南下したフィリピンの東の沖合い

台風発生で有名?な定番エリアの カロリン諸島付近

15.12.12.台風27号気象衛星図

出典 気象衛星ひまわり(気象庁)

その後、フィリピン上陸のコースが予想されますが

幸い現在のところは、セブ島の上陸はなさそう・・・

しかし時期はずれ台風はコースや速度が変わるので

油断は大敵です。

15.12.12.台風情報 日本気象協会 tenki.jp

出典 tenki.jp

また予報通りのコースをたどった場合、首都マニラを直撃と

心配が絶えない台風となりそうな27号・・・

マニラより南にあるリゾート地のボラカイ島

セブ島ボホール島へのの影響はいかほどになるのか、

進路変更は無いか今後の台風情報にご注意ください!

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12月は台風時期シーズンではありませんが、

発生すること事態は特別珍しいことではありません。

ただし1月から12月まで、すべての月で発生したのは

1951年の統計開始以来、今回初となったそうです。

さすがに台風も、お休みする月があったようですね~

しかし今年は、がんばって皆勤賞(苦笑)

エルニーニョちゃんがお手伝いしたと、もっぱらの噂

気象庁|台風の発生数

出典 台風の発生数(気象庁)

ちなみに最も年末までお仕事(台風発生)をしたのは

2000年の12月30日だったそうです。

実は昨年ですら12月28日に発生してるんですよ

あ~悪夢・・・思い出したくもない

年末の繁忙期に、オプショナルツアーは全滅でしたが

旅行者にけが人が出なかったことが不幸中の幸い!!

以下、今回メールで届いた

在フィリピン日本国大使館からの注意喚起です。

安全対策情報(在フィリピン日本国大使館)

台風接近に伴う注意喚起(台風27号(フィリピン名:NONA)

2015年12月12日
在フィリピン日本国大使館

1 現在,台風27号(フィリピン名:「NONA」)がフィリピンの東に発生しており,同台風は,今後,フィリピン東方沖を西へ進み,14日の夜又は15日の朝には,フィリピン中部へ上陸する可能性があります。日本の気象庁の予報によれば,同台風は徐々に勢力を強め, 15日午前9時には中心気圧975hPa,最大瞬間風速45m/sと予測されていますが,今後,急速に台風が発達する可能性も排除できません。このため,台風の進路上にある海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,ところによっては洪水・土砂崩れ,高潮の発生等の被害や各種交通機関の混乱等も予想されます。

2 つきましては,フィリピンに渡航・滞在を予定されている方及び既に滞在中の方は,下記の関連ウェブサイトを参考に最新の気象情報等関連情報の収集に努め,状況に応じて渡航・滞在または外出を控える,あるいは渡航の日程・移動経路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
今後,台風の影響に伴い,各種交通機関(特に航空機や船)の混乱も予想されますので,ご利用の予定がある場合には,最新の運行状況を利用交通機関に確認することをお勧めします。 フィリピンにすでに滞在中の方,特に,台風が通過する地域にお住まいの方は,下記の諸点に留意し,災害被害を避けるための準備や行動などに留意し,十分な安全対策を速やかに講じるようにしてください。

【上陸前の備え】
(1)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(2)停電に備え,懐中電灯,ライター,ろうそく,携帯ラジオ,予備の電池等を準備するとともに,1~2週間分の飲料水・食料を確保・備蓄する。
(3)避難することも想定し,旅券,現金,雨具,携行用の水,食料等を準備し,いつでも持ち出せるようにしておく。
(4)強風で飛ばされそうなものは,屋内に移す又は固定する。
(5)避難場所や避難コースを確認しておく。
(6)家族等に緊急連絡方法や避難場所の確認を行う。
(7)沿岸部に居住・滞在の場合は高潮の発生にも注意し,あらかじめ安全な内陸部への避難を検討する。

【上陸以降の対応】
(8)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(9)外出は控える。
(10)現地当局からの避難勧告や指示に従う。また,避難後に最寄りの日本大使館または領事事務所へ連絡する。
(11)台風通過後も地盤のゆるみに伴う土砂崩れ等の二次災害にも十分注意する。
(12)被害が発生している地域においては,略奪等の治安悪化の可能性にも十分注意する。
(13)被災地では,インフラの破壊(電気や水など),物資供給不足,各交通機関の乱れ,電話等通信網の断絶等が発生しているおそれがあるため,被災地を訪れる場合には,情報収集を行いつつ慎重に検討する。

《 参考ウェブサイト 》
日本気象庁(台風情報) : http://www.jma.go.jp/jp/typh/
フィリピン気象庁(PAGASA): http://www.pagasa.dost.gov.ph/
フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC): http://www.ndrrmc.gov.ph/

3 万一災害に巻き込まれた場合は,現地の気象当局等が発表する警報等にしたがって安全確保に努めるとともに,日本の留守家族,最寄りの日本大使館または領事事務所(下記連絡先参照)までご連絡ください。

(連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話(代表): (63-2) 551-5710
(63-2) 551-5786(邦人援護ホットライン直通)
FAX(代表) : (63-2) 551-5780
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

○在ダバオ領事事務所
住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines
電話: (63-82) 221-3100
FAX : (63-82) 221-2176

以上

追記 12月14日に届いた追加台風情報 その2

台風接近に伴う注意喚起その2(台風27号(フィリピン名:NONA))

2015年12月14日
在フィリピン日本国大使館

1 強い台風27号(フィリピン名:「NONA」)は,フィリピンに接近しており,本日,東サマール州に上陸し,ルソン島ビコール地方を通過する見込みです。日本の気象庁によれば,14日午前6時現在,中心気圧955hPa,最大瞬間風速60m/sとなっています。このため,台風の進路上にある海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,ところによっては洪水・土砂崩れ,高潮の発生等の被害や各種交通機関の混乱等も予想されます。

2 フィリピン気象庁(PAGASA)によれば,本日午前5時現在,南カマリネス州,カタンドゥアネス州,ソルソゴン州,アルバイ州,北サマール州,東サマール州,ビリラン州及びサマール州に対して,台風警報レベル3が発出されています。また,アルバイ州等では,昨夜に海岸沿いの住民等に対して,避難指示を発出しています(通常,台風警報レベル3が発出されると,フィリピンの官公署は閉庁となります。)。なお,今後の台風の強さや進路等によっては,台風警報レベルが引き上げ,引き下げられるほか,新たに発出される州などもありますので,下記に記載しているフィリピン気象庁HPにて,随時,ご確認ください。

3 今後,台風の影響に伴い,各種交通機関(特に航空機や船)の混乱も予想されますので,ご利用の予定がある場合には,最新の運行状況を利用交通機関に確認することをお勧めします。 フィリピンにすでに滞在中の方,特に,台風が通過する地域にお住まいの方は,下記の諸点に留意し,災害被害を避けるための準備や行動などに留意し,十分な安全対策を速やかに講じるようにしてください。

【上陸前の備え】
(1)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(2)停電に備え,懐中電灯,ライター,ろうそく,携帯ラジオ,予備の電池等を準備するとともに,1~2週間分の飲料水・食料を確保・備蓄する。
(3)避難することも想定し,旅券,現金,雨具,携行用の水,食料等を準備し,いつでも持ち出せるようにしておく。
(4)強風で飛ばされそうなものは,屋内に移す又は固定する。
(5)避難場所や避難コースを確認しておく。
(6)家族等に緊急連絡方法や避難場所の確認を行う。
(7)沿岸部に居住・滞在の場合は高潮の発生にも注意し,あらかじめ安全な内陸部への避難を検討する。

【上陸以降の対応】
(8)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(9)外出は控える。
(10)現地当局からの避難勧告や指示に従う。また,避難後に最寄りの日本大使館または領事事務所へ連絡する。
(11)台風通過後も地盤のゆるみに伴う土砂崩れ等の二次災害にも十分注意する。
(12)被害が発生している地域においては,略奪等の治安悪化の可能性にも十分注意する。
(13)被災地では,インフラの破壊(電気や水など),物資供給不足,各交通機関の乱れ,電話等通信網の断絶等が発生しているおそれがあるため,被災地を訪れる場合には,情報収集を行いつつ慎重に検討する。

《 参考ウェブサイト 》
日本気象庁(台風情報) : http://www.jma.go.jp/jp/typh/
フィリピン気象庁(PAGASA): http://www.pagasa.dost.gov.ph/
フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC): http://www.ndrrmc.gov.ph/

3 万一災害に巻き込まれた場合は,現地の気象当局等が発表する警報等にしたがって安全確保に努めるとともに,日本の留守家族,最寄りの日本大使館または領事事務所(下記連絡先参照)までご連絡ください。

(連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話(代表): (63-2) 551-5710
(63-2) 551-5786(邦人援護ホットライン直通)
FAX(代表) : (63-2) 551-5780
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

○在ダバオ領事事務所
住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines
電話: (63-82) 221-3100
FAX : (63-82) 221-2176

追記 12月19日

セブ島は幸いにも、台風の影響をほとんど受けずに済みましたが

他のエリアでは、41人の死亡者がでるほどの被害報告です。

台風27号がフィリピン直撃、洪水で41人死亡

12月にもかかわらず、台風27号が上陸したフィリピンでは、洪水が発生し、少なくとも41人が死亡しました。

15日に台風27号が直撃したフィリピン北部バンバンガ州では、各地で洪水が発生し、これまでに41人が死亡、4人が行方不明となっています。また、いまだおよそ25万人が避難を余儀なくされています。

一部の地域ではあふれた水の高さが2メートルに達し、現地からの映像にはボートで移動する住民の姿も見られました。

「もうすぐクリスマスと新年がやってきますが、洪水の水が引かず、働くことすらできない。助けて下さい」(住民)

この台風による経済的な損失は2000万ドル以上になるとの試算もあり、影響は長引きそうです。(18日23:00)

出典 TBS News

さて今年は、いまのうちに力を使い切っていただき

年末年始はゆっくりとお休みくださいね、、台風殿

などと、冗談言ってられるのは今のうちだけ??(怖)

まだ台風がくる前でしたので、上記不謹慎な言葉

大変申し訳ありませんでした。

亡くなられた方へ謹んでお悔やみ申し上げます。

お気軽に、無料相談受付中~!

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