フィリピン、ミンダナオ島テロ-外務省スポット情報(更新)

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9月2日、14時15分ごろ

フィリピン・ミンダナオ島・ダバオ市の繁華街で大きな爆発

死傷者80人以上か・・・イスラム過激派アブサヤフのテロ

として捜査が進められている。詳しくは、以下ニュースを!

フィリピン爆弾テロ事件発生

ドゥテルテ大統領を狙った犯行か?

犯行の手口は?

【安全対策情報】在フィリピン日本国大使館

ダバオ市において2日よる発生しました爆発事件に関し,3日付スポット情報を更新しました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

このたび,外務省からスポット情報「フィリピン:ダバオ市における爆発事件発生に伴う注意喚起(更新)」が発出されました。詳細は,以下をご確認ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C241

【ポイント】

●2日夜(現地時間),ダバオ市内の夜間市場において爆弾が爆発し,14名が死亡,67名が負傷。
●事件が発生した南部はもとより,首都マニラを含むフィリピン全土においてテロの発生に注意する必要があります。フィリピン政府は無法状態を宣言しており,フィリピンへ渡航・滞在される方は,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

(内容)

 2日夜(現地時間),フィリピン南部のミンダナオ島ダバオ市内の夜間市場において,大きな爆発が発生し,現地報道によれば14名が死亡し,67名が負傷しました。事件の背景等については,現地当局が調査中ですが,一部では,近日中に更なる攻撃を仕掛けると警告がなされたなどとも報じられています。

 こうした状況の中,事件発生を受け,ドゥテルテ大統領は「無法状態」を宣言し(※),このような事件の再発に対する警戒強化の方針を打ち出しています
※「無法状態宣言」(a state of lawlessness)
大統領が,あくまで通常の警察権限の行使を前提に,国家警察及び国軍の連携及び警戒態勢の最大限の強化を当局に指示するもの。少なくとも現時点ではフィリピン憲法に定める戒厳令による私権の制限(人身保護令の停止)には至っていない。

 ミンダナオ島においてはアブ・サヤフ・グループを含む反政府勢力が複数存在し,身代金目的の誘拐や当局への襲撃を行っています。また,ISILへの支持を表明している組織が存在していることから,今後,ISIL等によるテロの呼びかけに呼応し,これらの組織がフィリピン国内で外国人誘拐,テロ活動をさらに活発化させることも考えられます。これらの結果,日本人が標的となる,あるいは被害に遭う可能性も排除することができません。このほか,違法薬物取り締まりに対する麻薬密売組織による当局への襲撃も行われています。

 つきましては,事件が発生した南部はもとより,首都マニラを含むフィリピン全土において,テロの発生に注意する必要があります。フィリピンへ渡航・滞在を予定している方または既に滞在中の方は,上記情勢に留意の上,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。テロの標的となりやすい場所(デパートや市場,観光・リゾート施設,公共交通機関など不特定多数が集まる場所,欧米関連施設や宗教関連施設の周辺など)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。また,政府・軍・警察関係施設には近づかないようにしてください。特に,複数の爆弾が時間差で爆発することも想定されることから,爆発現場には近づかないようにしてください。さらに,爆弾事件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html  )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

なお,テロ・誘拐等の対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
(1)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(2)パンフレット「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html  に掲載。)

(参考スポット情報)
「フィリピン:ダバオ市における爆発事件発生に伴う注意喚起」(9月3日付)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C237
「フィリピン:アブ・サヤフ・グループによる外国人人質殺害に伴う注意喚起(その2)」(6月14日付)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C166

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版)

(現地公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 551-5710
FAX : (63-2) 551-5780
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

○在ダバオ領事事務所
住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines
電話: (63-82) 221-3100
FAX : (63-82) 221-2176

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