フィリピン入国最新情報!出発前、空港到着、隔離ホテルの流れ(2021年6月25日) | セブ島観光ボホール島遊び
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フィリピン入国最新情報!出発前、空港到着、隔離ホテルの流れ(2021年6月25日)

フィリピン入国20212021年
画像参照元:https://newsinfo.inquirer.net/1451192/traveling-to-ph-a-clash-of-convenience-health-rules-at-airports
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フィリピン入国2021
画像参照元:https://newsinfo.inquirer.net/1451192/traveling-to-ph-a-clash-of-convenience-health-rules-at-airports

出発7日前までの準備(隔離ホテル予約)

フィリピンの外務省は、到着日の7日前までに、検疫局(BOQ)が認定した検疫ホテルを事前予約するよう乗客に呼びかけています。

2021年6月現在、※7日間の隔離で済む人はフィリピン(国内)でワクチン接種を終えた人のみが対象で、フィリピン国外で接種したフィリピン人および外国人は10日間(政府認定ホテル)隔離+4日間自主隔離。

※2021年7月1日よりフィリピン(国外)、海外でワクチン接種した人も隔離7日間の対象となりましたが、フィリピン政府が低リスク国と認定した国からの入国者に限ります。

詳しくは、コチラ!

フィリピン入国ワクチンパス(グリーンレーン)7月1日から開始!

フィリピンコロナ検疫隔離日数
画像参照元:GRAPHIC BY ED LUSTAN

Zenrooms.comによると、検疫施設として認定されているホテルに宿泊する場合、1泊あたりの料金は、1,200円/2,010円/2,100円/2,179円/2,500円/3,100円となっています。

フィリピン検疫隔離ホテル料金価格
画像参照元:GRAPHIC BY ED LUSTAN https://newsinfo.inquirer.net/1451192/traveling-to-ph-a-clash-of-convenience-health-rules-at-airports

出発3日前までの準備(検査と隔離の同意)

フィリピン赤十字社(PRC)によると非OFW海外労働者、帰国OF海外在住者、および外国人は、PALが提供するE-CIF(Electronic Case Investigation Form)からPCR検査や検疫隔離の同意を行う必要があり、事前登録しない場合は入国審査を受けることができないとPRCは述べている。尚、このフォームから検査費用の事前支払いも可能との事です。※到着後の支払いには待ち時間が掛かる事もある様です。

フィリピン入国手順2021
画像参照元:GRAPHIC BY ED LUSTAN https://newsinfo.inquirer.net/1451192/traveling-to-ph-a-clash-of-convenience-health-rules-at-airports

フィリピン空港到着後の流れ

飛行機が着陸するとすぐに、医師とそのスタッフが全員の体温と予防接種の記録を確認
体験談:飛行機の中で待つ必要があります。

空港到着後、乗客は健康診断書を検疫局(BOQ)に提出

フィリピン沿岸警備隊(PSG)が検疫手続きについて説明する場所に移動し誓約書の配布

続いて、観光局(DOT)のデスクで、検疫対象のホテルや宿泊施設の確認

その後、民間検査機関の窓口に移動し、データの処理とRT-PCR検査の料金の事前支払い
マニラ体験談:一便350名近い人全員が支払いに掛かる膨大な待ち時間
※1.その後、フィリピン人は政府が費用負担と発表!外国人は自費で4,000ペソが掛かります。
※2.セブ空港のみ到着時にもPCR検査が行われますが費用は自治体が負担。※外国人は自費
※3.マニラ空港例:フィリピンペソまたは米ドルの現金またはクレジットカードまたはデビットカード、AliPay、WeChat Pay、GCash、またはPayPalを使用可能

最後に、乗客は入国管理局(BI)に進み、入国審査とパスポートチェックを受けます。

以上の手続きを経て、ようやく荷物を受け取ることができる。

空港を出る前に、宣誓書を警備隊(PSG)に提出

なお、隔離ホテルへはエアポートタクシーで移動することができる。
マニラ体験談:小型車で2,200ペソ、バン3,500ペソ

フィリピン検疫隔離ホテル
画像参照元:GRAPHIC BY ED LUSTAN https://newsinfo.inquirer.net/1451192/traveling-to-ph-a-clash-of-convenience-health-rules-at-airports

フィリピンホテル到着後の流れ

ホテル到着後チェックインをする際、隔離が7日間の対象の人は予防接種カードと、情報通信技術局(DICT)または完全な予防接種に必要な最後の用量を投与した地方自治体の市保健担当官によって発行された証明書の提示が必要。

検疫中に他の要件について「計画、検討、準備」する様にアドバイスしているが、以下3つはネットで手続き出来ない場合は、一体どうするのであろうか?

・次の目的地のために航空会社またはバスのチケットを準備・確保

・地方自治体(LGU)からの承認書を確保

・出発時にフィリピン国家警察(PNP)の事務所から旅行パスを確保

そして7日目に、検疫施設でRT-PCR検査を受ける

電子メールでRT-PCRの陰性結果を受け取ったら、検疫局(BOQ)健康証明書を待つ必要があります。

10日間の検疫隔離期間を終えてチェックアウトするには、乗客は陰性の検査結果と検疫局(BOQ)からの健康証明書を提示する必要があります。

フィリピン外務省は検疫施設を出た後、乗客がその場をうろうろして感染の危険にさらされないよう助言

「地方自治体(LGU)への報告が遅れると、さらに14日間の検疫が課せられることになります。旅行中は常に健康プロトコルを遵守してください」と同局は述べています。

また、最終目的地で14日間の検疫を完了することを提案している。※義務は4日間の自主隔離

その他、関連情報

2021 マクタン・セブ国際空港到着の要件(2月1日から)

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引用元

Traveling to PH: A clash of convenience, health rules at airports

https://newsinfo.inquirer.net/1451192/traveling-to-ph-a-clash-of-convenience-health-rules-at-airports

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